わたしの異文化交流

私の留学最後の1週間は、たくさんの人に「さようなら」を伝えなければなりませんでした。それはやっぱり寂しいことだったけれど、それはまた楽しいことでもありました。

みんなとそれぞれの思い出を語り、感じたことや留学の感想を話しました。それらを通じて改めて異文化交流こそが留学の一番の醍醐味だと感じました。もちろん英語力の向上だけに集中して過ごせることは貴重だし、とても楽しかったです。ですが、文化の違いを感じ体験することや文化の違いがあるからこその考え方の違いがあることが私は一番楽しいと感じました。

最後の水曜日にあっとfarewell partyには、たくさんの方が参加してくれました。私はこんなにもたくさんのオハイオ大学の学生が中部大学の学生と交流をして涙を流すほど好きになってくれて、ちょっとウルッとしてしまいました。本当に感動しました。心の底から、またここに来たいと思いました。