新生活のスタート

オハイオ州のアセンズにあるオハイオ大学に到着してから案内された部屋は2人部屋でした。しかし、ドアを開けてみると、ルームメイトの荷物はなく、私が先に部屋に入ったようでした。実質、1人部屋です。自分の落ち着ける環境があってよかったと思いました。

2, 3日が過ぎると、中部大学の学生が寮や部屋で現地の学生と仲良くなった話を聞くことが多くなり、フレンドシップの差に焦りを感じました。私の場合、部屋に居れば英語を話す機会がないからです。しかし、これを機にバスルームで会ったり、廊下ですれ違ったりした学生には、あいさつすることを心がけるようになりました。寮だけでなくキャンパスでも色々な経験をして、アメリカ人と交流を深めていきたいです。